2010年11月25日

No10:ドタバタ貯金箱

この前友達の家に遊びに行ってきました
友達の家がある場所は ここよりけっこう寒いんですよね曇り

そして友達の部屋に入ると 棚の上に置いてあった
丸いボール型の貯金箱を見つけましたぴかぴか(新しい)

「ポケットの小銭とか全部入れてるから けっこう溜まってるぜグッド(上向き矢印)

なんて言うもんだから持ってみたらズッシリとけっこう重い!!
なるほど…確かにこの重さならそれなりの金額は入ってそうです有料

50円以下の小銭は入れないらしいので
全部50円だったとしても 100枚は入ってると思うので
50円×100枚と単純計算しても5000円ぴかぴか(新しい)

おおおぉー!!
思わず声が出てしまいました

そしてやはり中身が気になったので自分は
「開けていい?」
そう友達に尋ねました すると…

「ええよ! 俺もそろそろなんぼ溜まったか気になってたし」

こうして友達の許可を得た自分は貯金箱を開けてみることにしました

ボール型の丸い貯金箱を開ける方法はただ1つ
ガチャガチャのカプセルを開けるように
手でクイッてひねればパカッと開いて 中にあるお金が出てくる






…はずでしたたらーっ(汗)

ところが…







ふんぬぬぬぬぬぬぬぬぬっ!!













「……ねぇ これ開かないんだけどー!!

必至に力を入れて回したのに 貯金箱はビクともしませんでした

「何やってんだよ! 貸してみぃ」

自分は言われるままに友達に貯金箱を渡しました
すると…




ぬくっ!! お前の体温でぬくなってるやん!!」

そりゃなるでしょうね あんだけ力入れて回そうとしてたんですからあせあせ(飛び散る汗)
何はともあれ友達も貯金箱をガッシリ掴み そして力を入れて貯金箱を回そうとしました









んぐぐぐぐぐぐぅおおおおぉぉっ!!

謎のかけ声と共に友達(多分)フルパワー!!

「フッフッフ…これがお待ちかねのフルパワー100%だ!!」

…という どっかの有名悪役みたいなセリフが聞こえてきそうでした(笑)
しかし友達が必至に力をいれるも… やはり貯金箱は開きませんもうやだ〜(悲しい顔)

「………………」

「………………」

しばらく沈黙が続きました
そして友達が何かを思いついたのか…自分に言いました






「ひでんマシン4持ってねぇ?」







持ってるわけねぇだろぉぉぉ!!

心の中で思いっきり叫びました(笑)

そしてその後も交代して何度も力を入れて回したのですが
結局貯金箱は開きませんでしたふらふら

逆に自分達が飽きましたあせあせ(飛び散る汗)


「………もういいよ」
「……そだな」

そんな感じで貯金箱をポンと床に向かって投げました







ガシャン!!




「……え?」

「あっ!!」




「開いたぁぁぁ〜〜〜〜〜〜っ!!」


床に落下した衝撃であっさり貯金箱開放

あの数十分の苦労は何だったんでしょうかね…
posted by モモワ at 17:19| 和歌山 ☁| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月21日

No9:妄想

いつものように自分は家に向かって自転車をこいでました
さすがに12月間近となると 5時過ぎでも けっこう薄暗いです

そして家の近所までさしかかった時
目の前に犬を連れたオジサンが現れました

別に珍しい光景でもないので そのまま普通に通り過ぎました
そして角を曲がると 今度は目の前から犬を連れたお爺さん登場

これもまた珍しい光景でもないので そのまま素通り
そしてしばらく坂を登ると今度は犬を連れたオバサンが…

そして駐車場の前に犬を連れた女の子とお母さんらしき人が…

電柱におしっこしている犬を連れたお兄さんが…

自転車に乗ったまま 紐を手に持って犬を散歩させているオジサンが…

ちょっと白髪交じりの髪の毛をしたお爺さんがチワワを…









何なんだ!?
今日はご町内の犬お散歩祭か!?




…そんな事を考えながら家まで後数Kmの地点に到着

そこから先は上り坂が続くので 自転車を降りて 手で押しながら
坂を登りました




…ご町内の犬がみんな集まって何かやるのか?

みんなで走らせて一等賞になったら賞品がもらえるとか…

あるいは犬の品種を競うのか…

それとも飼い主にいかになついているかを競うのか…

あるいは犬同士でお見合いをさせるのか…

一等賞になったら何貰えるんだろう?

ドックフード1年分? いやや…そんなにもらっても置き場無いし…

じゃあキャットフード1年分? 犬関係ねぇじゃん!!

そもそも犬を繋ぐ紐 あれって短いのもあれば やたら無駄に長いのもある

長くして何か良いことあるのだろうか? ただ恐いから距離を置いてるだけなのか?

だとしたら相当なついてない犬なんだな〜 しょっちゅう吠えられたり噛まれたり…

そしたら面倒見切れなくなって ダンボールとかに入れて捨てられちゃうのかな?

「拾って下さい ♂です」みたいなメッセージそえられて…

電柱の側とかに捨てられて 道行く人々を「どうするアイフル?」みたいな目で見つめて…

最終的に誰ももらい手がいなくて そのまま保健所が引き取りに来て…

そうやって誰に愛されることなく生涯を終えるのか〜 可愛そうに……





なんて事妄想してたら いつのまにか家の前にいました♪

坂を上り始めた所から家までの数分間
完全に無意識で歩いてたようです(笑)

車多いところじゃないとはいえ…よく事故らなかったな〜と よく思います
妄想ワールドにトリップするのも悪くないかも眠い(睡眠)
posted by モモワ at 17:53| 和歌山 ☁| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月16日

第1話「会議室は大騒動」

流星祭外伝 それいけサルワールド タイトル.PNG


〜第1話〜 会議室は大騒動


丘の上にある1つの大きな建物
ここでは今日も とある番組の収録が行われていた
?「ふぅ〜 色々大変だったけど…何とか今週も無事終わったよぉ〜」
廊下を歩く1匹のエテボース 名はパムすけ
そう… この建物こそ あのブログバラエティ番組
「ナガレボシカーニバル」が放送されているスタジオだった
パ「もぉ〜 ミルクちゃんってば本当ムチャクチャ言うんだから〜」
パムすけは そっと愚痴をこぼしながら廊下を進んだ
そしてハッと何かに気付き 辺りをキョロキョロと見渡した
パ「…………ふぅ〜 危ない危ない ミルクちゃん地獄耳だからね
僕が愚痴こぼしてたのがバレたら大変な…」
?「あっ!! パムすけさ〜ん!」
パ「うわぁぁぁ〜〜っ!! ごめんなさいごめんなさい!!」
突然聞こえた声の方を向いて その場で土下座を始めるパムすけ
?「………!? あ…あの…どうかされたんですか?」
土下座するパムすけの前にいたのは1匹のフシギダネだった
そう… それはパムすけと一緒にナガレボシカーニバルで司会を務めている
フシギダネのフッシーだった
パ「………な〜んだフッシーか〜 脅かさないでよ〜!!」
フ「へっ!? あ……あの…別に脅かすつもりじゃ………と…とにかくごめんなさい」
状況的にフッシーが謝る必要はないのだが 普段から礼儀正しくおとなしいフッシーは
訳も分からないままパムすけに謝った
フ「えっと……あ! そうでしたパムすけさん! 僕…パムすけさんにお願いがあって来たんです」
パ「お願い?」
フ「はい…実はこの後3Fの会議室で 出演者の方が何人か集まって
今後の番組進行についてのミーティングが行われるらしいんです」
パ「あ〜 そういえば そんな会議があるって聞いてたけど…それがどうかしたの?」
パムすけが訪ねると フッシーは何やら申し訳なさそうな表情を浮かべ パムすけに言った
フ「……それで 僕も出席することになってたんですけど
僕…ちょっと用事ができちゃって… それで…すいませんけどパムすけさん
僕の代わりに会議に参加してもらえないでしょうか?」
パ「えっ!? 僕が出るの!? ……………うん まぁいいけど
今日は別に探検隊の仕事もないしね」
パムすけは少し迷ったものの フッシーのお願いを聞き入れることにした
フ「ありがとうございます! それじゃあよろしくお願いしますね」
フッシーはパムすけにお礼を言うと そのまま大急ぎで階段を駆け下りていった
パ「………はぁ〜」
フッシーがいなくなった途端 パムすけは大きなため息を零した
パ「フッシーに頼まれたからしょうがないけど… 本当は苦手なんだよね会議って…
何か座って話している間に眠くなって来ちゃうし…」
パムすけは2回目のため息を零した後 何気なく顔をあげた
目の前の大きな鏡には 自分の姿がハッキリと映し出されていた
パ「……ううん! 僕だって司会者なんだし 3年目に入ろうとしてる大事な時だもん!
気合い入れて番組を盛り上げていかなきゃ! よし…会議室へ行こう!!」
パムすけが気合いを入れ直し 会議室へと向かおうとした…その時だった
?「ビビッ サル発見サル発見!」
突然何かがパムすけの頭をガシンと掴んだ
パ「うわっ!! ちょっとちょっと何するのさブンビー!! 僕今から会議室に〜!!」
?「ビビッ 会議ノ時間デス! コノママアナタヲ会議室ニ直行サセマス」
そういうとそのメカは頭に着いてるプロペラをグルグルと回転させ
パムすけの身体を持ち上げて宙に浮かんだ
ブンビーヘリ…通称ブンビー ゴミ捨て馬に捨てられていたロボットだったが
メグミの修理によって復活したスタジオ警備メカの1つだ
パ「やれやれ……でもまぁいっか このまま運んでもらえれば楽だし」

その頃会議室では…
?「ニャァァァ〜!! 会議の時間だと言うのにまだ1人そろわニャいニャ〜!!
フッシーは何をしてるんだニャー!?」
椅子に座ってトントントンとツメで机を叩いてイライラするニャース
?「まぁ〜イライラしてもしょーがねーって! ほれ スイカ食えスイカ!」
そんなニャースにスイカを渡す1匹のキマワリ 名前をカミジという
?「……お前はどこにそんなにスイカを持ってるんだい?」
カ「俺も知らねー! まぁいいじゃん! オメーもスイカ食え! うめーぞー!」
?「……もうこれで3個目なんですけどね」
カミジからスイカを受け取ったのは真っ白な布をかぶったような姿のオバケだった
頭には☆の模様がついた三角帽子をかぶっている
?「あら……どうやらフッシーさんは来れないみたいですね
代わりにパムすけさんが来るらしいですわよ」
突然地面に手を当てて何かを探り取るユキメノコ
?「…ねぇルミカ いつも思ってたんですけど そんな事でよく周りの状況が分かりますね?」
?「フフフ それが私の能力ですからね あなたみたいに変身はうまくないけど透視は得意ですよ
何ならあなたの心の底も全てさらけ出してさしあげましょうかランペルー?(黒)」
ユキメノコの名はルミカ 人の心を読む…いわゆる読心術が得意のようだ
そしてルミカの言葉に背筋をゾクッとさせるオバケ 彼はランペル 変身魔法が得意な
イタズラ大好きオバケだ だがこう見えて彼は舞台役者という別の顔も持っている
?「…いつまで待たせる気だ?」
部屋の隅っこで両腕を組んでボソッとつぶやくムウマージ 若干イライラしているご様子
カ「クロムー! オメーもスイカ食うか?」
ク「いらん! …だいたい何で俺が会議に参加しなきゃいけないんだ? 暇そうな奴なら
他にもそこら中にゴロゴロしてるだろ!」
やや口の悪いムウマージの名はクロム 部屋にいるメンバーの中では1番クールっぽい性格だ
ニ「ニャァ〜 ニャーも早く帰りたいのニャー サカキ様からの任務を行うため
急いでイッシュ地方まで戻らなきゃニャらニャいニャよ!」
ル「大変ですねー どうせあなた捨て駒役でしょうけど〜(黒)」
ルミカはにやけた表情でニャースに言った
ニ「……ニャーしかし ここの名物ナガレボシようかんは格別だニャー! 持って帰ると
ムサシやコジロウに全部食われちゃうのニャ! だから全部ニャーが食べて帰るのニャ」
ニャースはそう言って 向こうをむいたまま爪楊枝で机の上に置かれたようかんを
突き刺して食べようとしていた
ところが…
ニ「………ニャ? ニャ? ニャれ〜? おかしいニャ〜?」
ニャースが何回爪楊枝を突き刺しても 爪楊枝はようかんには刺さらなかった
ニ「どうなってるニャ?」
ニャースはようやく顔を動かしようかんが置いてある机の上を見た するとそこには
空っぽの皿が乗っかっているだけだった
ニ「ニャ〜〜〜〜!! ニャーのようかんが消えたニャ〜〜!!
誰ニャ〜〜!? 誰が食べたニャ〜!? おミャーかランペル〜!?」
ニャースは席から飛び上がり ランペルにつっかかっていった
ラ「ノ…ノーノー! 僕じゃないですよー 僕は一足先に食べたんだからさー」
ニ「ニャ〜 じゃあおミャーかニャー!?」
ル「あら……私を疑うんですか? ニヤリ」
ルミカは黒い表情でニャースを見つめた
ニ「………い…いやぁ〜 おミャーはそんな事する奴じゃないニャー ニャハハハハハ…」
ニャースはルミカの雰囲気に怯え 誤魔化すように手を後頭部にあてて笑い出した
カ「んー うめーなこのよーちゃん!!」
そんなニャースの後ろでモグモグとようかんを食べるカミジ
ニ「ニャー!! おミャーそのようかんどうしたニャー!?」
カ「ん? これか? サンマやるよーってクロムに進めたらくれた」
その一言でニャースの視線がクロムに向いた
ク「……うるさい奴だ それでも食っておとなしくしていろ」
カ「………っちゅーわけ! んーんめーなこれ! また食いてーから持って帰って
畑に埋めて育てんぞー!!」
ラ「…畑にようかん埋めても育たないだろ?」
そう忠告するランペルを尻目に カミジは羊羹をカバンの中に詰め始めた
ニ「ニャ〜〜〜〜!! おミャー 人のようかんを何勝手にカミジにやってるニャー!!」
ク「…お前人じゃないだろ!」
ニ「………ゴホン じゃあ言い直すニャ ニャ〜〜〜〜!! おミャー猫のようかんを
何勝手にカミジにやってるニャ〜!!」
ク「…うるさい奴だ ようかんくらいで騒ぐな!」
ニ「ニャにお〜!! 食い物の恨みは恐ろしいニャよ〜!!」
ニャースは両手をのばし 鋭い爪を伸ばしてクロムに飛びかかっていった
しかしクロムはゴーストタイプ ニャースの攻撃は見事に外れた
ク「…俺にノーマル技が効かないことを知らんのか? 使えない奴…」
ラ「いや…お前なんで急にどっかの廃人トレーナーみたいな口調になってんだよ!」
すかさずランペルがつっこむが クロムはそれに対して何の返答もしなかった
ニ「ニャ〜〜!! もう怒ったニャァ〜!! おミャーなんかこれでドカンと一発
空の彼方まで吹っ飛ばしてやるニャ〜!!」
ニャースは突然どこからか取りだしたバズーカー砲を肩に担ぎ クロムに向けて構えた
ク「…今時そんな武器誰も使わんぞ! 子供め」
ラ「今度は髪の毛がすごいどっかのジムリーダーですか?」
カ「おー!! スッゲーおもしろそーじゃん! 俺にもやらしてくりー!!」
するとカミジもどこからか取りだしたバズーカを構えた
ラ「……だからどっから出したんだよ!!」
ル「フフフ…このスタジオでそんなこと気にしてたらキリがないですわよ〜(黒)」
呆れるランペルの隣でルミカは目の前の展開が面白いのか 満足そうに笑っていた
ニ「食らうニャ〜〜〜!!」
ニャースはバズーカからミサイルを発射した しかしクロムはサッと動いてかわした
チュドーーーーーーン!!
爆発音と友にクロムの後ろの壁が壊れた
ラ「あ〜あ…修理費どうすんだろ? 僕知らないからね」
カ「おースッゲー!! 穴開いたじゃーん!! これで風とーしよくなんぞー!!」
ラ「………今 冬だろ!!」
ランペルのツッコミを無視してカミジもバズーカを発射した
チュドーーーン!! チュドーーーン!!
カミジとニャースの発射するミサイルで次々と壁が壊され 会議室がメチャクチャになっていく
ル「あらあら…これでは会議どころではありませんね〜(黒)」
ラ「…お前なんで呑気なんだよ!」
呆れるランペルの頭にコツンと瓦礫があたった
ニ「ニャ〜〜!! ちょこまかちょこまかと逃げるんじゃニャいニャ〜!!」
ク「…逃げないバカはお前くらいだ」
クロムはこの事態にもかかわらず 冷静さを保ったまま ニャースを小馬鹿にしていた
カ「おもしれーなーこれー!! 後1発しかタマねーけど…ファイヤーーー!!」
カミジは最後のミサイルを正面に発射した
?「おい! うるさいぞお前ら!! 一体何やって…」
チュドーーーーーーン!!
突然部屋に入ってきたフーディンは カミジの発射したミサイルの直撃を受け
どこかへと吹っ飛ばされてしまった
カ「おーー当たったぜー!! ちょうど肉だぜー!!」
ラ「……それもしかして『ジャストミート』って言いたいのか?」
ル「あらあら…どなたか存じませんけどお気の毒に(黒)」
そういうルミカの顔は不気味な笑みを浮かべていた
ニ「ニャァァ〜〜!! 最後の1発! こいつにニャーのようかんへの執念を全部積み込んで
おミャーにぶつけてやるニャ〜!!」
ク「…下らん執念だな」
ニャースは最後のミサイルの照準をクロムにあわせ 引き金に手をやった
パ「あ〜 やっと着いた〜」
そこへようやくブンビーに連れてこられたパムすけが会議室へ到着した
ブンビーはパムすけを降ろすと そのままどこかへと帰って行った
ニ「食らうニャァ〜〜〜〜〜!!」
ニャースは引き金を引き 最後の1発を発射した
ク「…ふん!」
クロムはサッと左に動いてミサイルをかわした その後ろにいたのは…
パ「えっと…それじゃ早速会議を…」


チュドドドドド〜〜〜〜〜ン!!

フ「うわっ!! な……何ですか今の音!?」
帰り道を歩いていたフッシーの背後で謎の爆発音が響き 慌てて後ろを振り返った
メ「よかったわねフッシー」
目の前の光景に驚くフッシーの後ろから1匹のサーナイトが現れた
フ「あ! メグミさん……あの……あれは?」
メ「気にしない気にしない♪ 何かさっきフーディンらしき影が空に飛んでったけど…
まぁ〜問題無いでしょう♪」
フ「へっ?」
メグミの言った言葉の意味が分からず キョトンとするフッシー
フ「……あ! そうそう僕に用事って何だったんですか? 今日は会議があったんですけど
パムすけさんに変わって貰って…」
フ「ウフフ 別にこれといって用事はなかったんだけど…… あのままじゃあなたが悲惨な目に
あうところだったからね〜♪ よかったわね助かって」
フ「…………へっ?」

その後救助隊が爆発現場から黒こげになった1匹のエテボースを救助し
そのまま病院に搬送されたとか何とか……

                             
〜CAST〜

パムすけ
フッシー
ブンビー
ニャース
ランペル
クロム
ルミカ
カミジ
ディン
メグミ



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posted by モモワ at 22:03| 和歌山 ☁| Comment(6) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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